ichi®蘇生系®ケアシリーズ RAW PRODUCT
「アジア人の髪質は非常に複雑で繊細です」
髪の毛は、肌の延長線上にある爪とほぼ同じ成分でできています。
良質な脂身であるCMCによって、肌と同じように一定の油分と水分を保持することで、しなやかで潤いのある美しい毛質を維持します。
アジア人特有の繊細な髪質の“綺麗”を継続させるには、ヘアサロンでの施術による毛髪への必要以上なダメージを抑え、負担を最小限にするとともに、負担箇所に素早く補修をすることが大切です。
ダメージを損傷レベルで表すと、30%~60%までが内部向上から現状維持までの回復が可能な上限で、それ以上ですと長期的な維持が困難になり、内部からの本質的な回復は望めません。
ヘアサロンでの集中的な施術に加えて最も重要なことは、自宅でのメンテナンスを的確に行うことです。それによって繊細な髪質の“綺麗”の継続率は驚くほど高くなります。
「2006年から現在まで、
全国のリピーターの皆さまに愛され続ける
蘇生系®ケアシリーズ」
サロンichi®は、2003年の創業以来、95%を超える全国のリピーターの皆さまに愛され、自分らしさを大切にされる方々のお手伝いをさせていただきました。
そんなサロンichi®だからこそ実感できる“本当に必要なニーズ”に、お応えしたいという思いが製品開発の原点となりました。
はじめは小さな工房から始りました。
一つひとつ手作りの様な触感を得るために、厳選したジャパンメイドにこだわりました。主要原料となる天然素材を活かすため、最新のテクノロジーとの融合にも取り組みました。
その結果、自然とテクノロジー、それぞれの特徴に特化した緻密な設計とそれを実現する表現力によって“蘇生系®シリーズ”が誕生しました。
「最もナマモノに親い風合い」
近年オーガニックを推奨されるブームがありますが、必ずしも自然なものが良い、という事ではありません。
また、オーガニックにも基準があり、現在ではヨーロッパの認証団体COSMOS/コスモスなどがメジャーです。
自然素材の利かせ方は、取り込み方によって全く異なります。
特に外部からお肌や毛髪に作用させるときには、そのままでは留まることができず流れてしまうため、素材を利かすための工夫が重要となります。
その要となるのがテクノロジーの起用方法です。
RAWとは生に親い機能があるというプロダクトの意味。
日本には薬機法という厳格な基準値があり、配合禁止成分や配合制限成分が定められています。
サロンichi®の“蘇生系®シリーズ”は、この薬機法をきちんとクリアしています。
いかにナマモノ=天然素材の良さを取り込み、留めることができるかという挑戦の結果が、全く新しい質感を表現し、内部からの補修を可能にしました。
サロンichi®の“蘇生系®シリーズ”は配合成分のトレーサビリティ向上にも努めています。